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イギリス18-19衣装スケッチ

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今、描いてる18-19世紀イギリス絵本の衣装をどうしようかと。
いつもみたいに画集、写真資料を引っぱり出すけど、
動かない資料は分かりづらいので、映像見ることにする。

BBCドラマ、高慢と偏見。一時停止して描く。

動くwww。(^^♪
上着をヒラッと。
後ろ向いたり横向いたり、上着を脱ぎ着のシーンがあったりして、
ふむふむなるほど。

上流階級。
白いシャツ、ベスト、前はウエストまでしかない黒い上着、そしてヒラヒラロングコート。
首はしっかり立ててリボン結び。

着過ぎだろう。特に首回り。夏でもこれなの??
色は無地。仕立てが良さそう。柄も控えめ。上品な感じ。

同時代の貴族さま(男)でも、
これでもか!!って金刺繍しまくり魅せるフランスとは違うな。
フランス側から見ると、イギリス男性のファッションは地味過ぎてもっさいらしいけど、
イギリス側から見ると、男が女みたいにチャラチャラした格好は嫌だ、という感じ。

女性たちが流行の最新フランスファッションで華やかでも、
貴族男性はあんまり染まらない。

インテリアと従者がフランス風になるのは、マダムたちが指示してるからかもwww。


2018-0517p02.jpg

マント調べ。
偶然かもだけど、上下二つに分かれてるマントは、庶民ばっかりだった。
お貴族さまは着ない?それとも少し古い流行なのかな?

庶民の配色は派手。大阪のおばちゃんヒョウ柄を思い出したりして。
衣装合わせはチグハグしてたりするけど、楽しそう。

貴族の従者はシック。大邸宅に合うような色調。ある意味黒子。

2018-0517p03.jpg

貴族様の二つに分かれたマント姿を見つけた。
下級貴族の旦那様。ヒラヒラ。布地大量に使ってる。

使用人が傘を持って、自分は濡れる。
自分が超庶民だからか、こういうところに目が行ってしまうのよね。
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最終更新日2018-05-24
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