空に憧れて

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石造りの古い宮殿、檻のように長い回廊に飽きて、
フェンスを開けて中庭に出よう、という図。

紙はムーラン・ドゥ・ロア紙。
この大きさでは初めて。
F4~B4よりちょっと小さいくらい。

感想を言うと、ペンはやっぱり吸うね。
でもWaterFordほどデコボコないし、鉛筆がノリやすいから、ペンの伸びがイマイチなのは我慢できるかな。
どうせ線とぎれとぎれに重ねていくから。肩は凝る。

水彩のノリは淡くて浅くていい感じだけど、W&N紙と違うのは、
水でとれば結構とれる、柔らかい、下に吸い込む、けば立たない。

太陽はマスキングしたけど、光線は後から筆と水でとった。
雲も。マスキングさほどいらないのかも。

もっと濃い色で劇的にしたかったら、WaterFord紙を使いたい。
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