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【制作日誌】絵のある生活

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archive: 2013年01月  1/1

電柱と空(1)~ジェッソ地にAqyla描きだし

F6キャンバス裏キャンで張り、ジェッソ×8層。その上にアキーラで形取り。何回も水で消して構図を探る。水彩で試したように、下地が動かない状態で色彩を乗せるというのをやってみたい。...

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電柱と空(2)~油彩で厚みを出さずに透明感を出せるのか

油絵最近やっていないから、なんか忘れてるっぽい。というか、油絵って私描いたことあったっけ?というレベル。水彩風の透明感を求めているのに気がついて、塗ったところを最後に全部削り拭き取る。...

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電柱と空(3)~広い面積を油彩薄塗り

水彩紙じゃないんだからキャンバスの白地が見えるほどの薄さではマズイだろうな。雲が邪魔なので、一度空を全部塗ってみる。それで乾かそう。1日で、あるいは2日で仕上げるつもりだったけれど、油彩はやっぱり乾かしながらじっくり重ねた方がいい。問題は気持ちが切れてしまう事だけど。...

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空と山(1)~ジェッソ地にアクリル

F4、シリウス紙にジェッソ×2層。アクリルスタート。山は描いたことがないな。普段から山、見たことないんだよね。私にとってはおそらく、空と地平線近くに薄くあるのが山。ビルが四角く切り取るのが空。空はたいてい、電線で斜めに分割される。…でまぁ、ふるさとの山の写真を分けてもらった。さんざん眺めて憧れてみる。...

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空と山(2)~消せる、消せないという問題

ジェッソ地にアクリル後、透明水彩という変則。塗りすぎたら白を塗るではなく消せる。絵の具の厚みを最小限に抑え、下地の爽やかさを出せる。これが今の自分に重要。でも後半は水彩はマズイ。特にジェッソ地だし。水を塗り重ねると動いてしまう。ジェッソ地だからここから油彩移行なのだけれど、ちょっと初モノは取っておくことにする。...

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牧場へ(3)~最終層グレーズ

残っていたのは遠景の家、電柱、樹をもう一度起こす事。それからオレンジ全体をグレージング。やっぱり油彩のツヤは綺麗だなぁ。いつ乾くか分からないけど、完成。...

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電柱と電線(1)~消せる、消せないという問題その2

B3、シリウス紙にジェッソ地。前回とは逆に、水彩スタート。鉛筆では全体が見づらいので、消せる絵の具ということで水彩。線はヨロヨロしても構わない。まずは線構図とり。...

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電柱と電線(2)~消せる、消せないという問題

水彩でメインの構図が決まったら、アクリルで決める。念のため鉛筆も入れておく。細部が決まったらもう写真資料いらないし。鉛筆で描いたらフキサで留める。流れて線が太くなるのを避けるため。鉛筆の線は結局消えちゃうけど、アクリルで抑えて置けば構わない。消える事を前提に。アクリルの良さは、乾けば水でこすっても線が消えない事。線がシャープな事。最近アクリルも色綺麗じゃん、とちょっと感動。...

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電柱と電線(3)~消せる、消せないという問題

電線はそこそこにして、一旦空の色を置く。アクリル。消せる水彩にしようかと思ったけれど、ここは強気で。それに水彩をジェッソ地の上に直接置くと、結構弾く。色弱いしね。ほぼ単色(青+赤茶)だが、白は残す。このテーマは、いかに塗り(厚み)を少なくして『描く』かだから。...

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花びんの花(1)~描きだし

モチーフを組んだらなかなか綺麗だったので自分でも描いてみる。午後の光。朝と夜は光が変わる。窓際の静物って厄介。F10描きだし。...

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電柱と空(4)~空…

ははは、やっぱり忘れている。自分が何をしたかったのか。乾くのを待つ、何日も待つ間、ほかの絵に手を着けたりして、この絵の存在を忘れてしまう。...

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