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【制作日誌】絵のある生活

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archive: 2012年04月  1/1

春の公募展を見る(1)

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4月2日(月)に、公募団体巡り。朝出発、交通費分見られるだけ全部見てきた。足棒。新国立美術館(乃木坂): 白日会上野の森: 写実画壇展新装・都美館: 独立展春季新人選抜展2012 モダンアート協会::トップページ サロン・ブラン美術協会 日仏国際美術展 日本手芸普及協会 キルト展 日本遊印アート協会 ユネスコ美術教育連盟展都美館の最後の方は、無料が多かったので絵画ジャンルではなくても見てみた。新鮮ではある...

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水彩スケッチ~アトリエの人

アトリエで絵を描く人のスケッチに、透明水彩で着彩。結構楽しい。...

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卓上静物、アクリルスケッチ

ハガキ大。乾くと耐水性になるからいいかな、と思ったけど、薄塗りの場合は水彩の方が色は綺麗。ワーグマンは割と紙の上に絵の具が乗る形で、濃く塗っても水を足すと禿げるのが難点だけど、それでもそこで苦労した方が、アクリルの色で満足するよりいいかな、と言うのが直後の感想。...

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水彩見本:ゾウルタン・ソボウの花

水彩見本作成の続き。同じ絵を何枚も描いていく。ハガキ大。2時間半で3枚完成。ハスの絵が一番見栄えがする。これを近所の方に、家庭菜園の野菜のお礼レターとしてあげてみた。あげてから気づく失敗。あ、宛名の漢字、間違えちゃった。やべ。(×∇×)...

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春の公募展を見る(2)

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第二弾。六本木・新国立に行く。午前中は隣のおじさんに掴まる。アドバイスに従い、庭のアブラムシ駆除。14時すぎに家を出て1時間半かかる。団体展ギリギリかなと思ったけれど、いずれも18時までだったので間に合った。セザンヌ展は会期が長いから、時間があったら見ようと思っていたけれど、金曜日20時までだったので余裕。結局全部見た。セザンヌ展まずはチケットを購入。1,500円は高いかな、と思ったけれど、示現会 ←セザンヌ...

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外で水彩スケッチ~佐久間牧場の方

セザンヌ展に行って、ワタシも外で風景油彩が描きたくなった。それで前段階として水彩。超ご近所。ベンチあり。現実風景を見て、綺麗な色に変換したくなる。外はまだ少し、寒い。...

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油彩静物・オレンジと立方体

SM、紙を水張り、ジェッソ×4。鉛筆とアクリルで描きだし。ドライヤーで乾燥させる。乾いてから油彩。2時間半。予定通り、時間内でまとめてみる。...

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水彩見本:ソボウの花(2)

絵画教室の合間に。人にあげちゃったり、失敗したり。水彩見本を残しておきたくて、もう一枚ずつ描く。これらは塗りの練習を兼ねた初心者用。でも、悩めるベテランにやらせてみても面白かった。模写は絵画構成の秘密をたくさん、見つけることができる。...

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【SM油彩】卓上スケッチ、黄色いバラ(1)

サムホール、キャンバスにアクリル描きだし。押入を整理したときに、キャンバス枚数をチェックした。サムホールも10枚くらいある。地塗り済みもあるので、さっそく描く。前回同様、2時間半で完成、というのを目指したが、この日は疲れていたので1時間ぐらいでダウン。その後、寝ました。つか、いっつも疲れている気がする。どうせ毎日疲れているのなら、もう少し頑張ればいいのに、バカだな。...

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水彩見本:砂漠、マスキング練習

砂漠は黄色、赤、青をそれぞれ乾かしてから重ね、空のグレートーンを出している。マスキングは、表面が弱いと紙まで剥がれる。ウォーターフォードは大丈夫だけど、ホワイトワトソン、シリウスなんかは剥がれた経験あり。クサカベ、ホルベインよりも、ミツワの方がノリが弱くていいみたい。…と思っていたら、ネットの評判は逆だね。...

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卓上スケッチ、黄色いバラ

一日一枚!というかけ声の元、ハガキ大・水彩でも良かろうという事で描いてみる。模写と比べるとやっぱり弱い。モチーフをよく見て観察し、細かいところが描いてあったとしても、構図が弱ければ弱いのだ。ということを念頭に、何やら一生懸命やってみる。...

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【SM油彩】卓上スケッチ、黄色いバラ(2)

前回アクリルが中途半端に地にあるが、アクリルで継続するか考えて、油彩描写に。先に水彩を描いたので、なんとなく描きやすい。が、うまく描けるかどうかは別の話。油彩の黄色は難しいな。つか、油彩めちゃくちゃヘタだなぁ!アイディアも凡庸。自由奔放な爽快さもない。けど、自分的には楽しい。今日は絵が描ける時間が持てた、それだけでもう楽しいし嬉しいかも。...

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春の公募展を見る(3)

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主要な公募展は全部見ようと思って、東京までせっせと通っている。新国立:春陽展、光風会都美館:東光会上野の森:大賞展5月は新国立:国画会(国展)都美館:「公募団体ベストセレクション 美術 2012」展公募以外では、新国立:大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年文化村:レオナルド・ダ・ヴィンチ芸大美術館:高橋由一西洋:ロベール展(ピラネージ版画併設)この辺の有名どころは一通り行こう。...

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(3)背景を暗くしてみる

ずっと眺めていて、黄色い花を黄色く見せるには周りを暗くすればいいんだな、と。やっと踏ん切りつく。油彩だもんね。速乾剤を入れて、青系モノトーンデッサンするつもりで描く。次は明部に橙系を足すんだろうな。そうすると橙と青の二色。白と黒。版画のようにもできるし、鉛筆デッサンのようにもいける気がする。...

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