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【制作日誌】絵のある生活

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archive: 2011年07月  1/1

テンペラと油彩の混合技法・割合

途中2週間ブランク。その間にオイルの研究と、油彩色の色見本を作って中描きの手順を確かめる。それで、今することは、固有色を三つに分けて地を作ることと形を決めること。...

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ルツーセをどうするか

テンペラ層の上の油彩透層は、まだらに艶引けする。吸い込みの度合いが場所によって違うせいだと思う。ルツーセを塗って、しばらく待ち、それから透層してみる。刷毛で新調に塗ったが、刷毛目が出て綺麗とは言えない。失敗。24時間以上待つが、乾かないでベタベタしてる。...

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地作り→描写

時間はあまりない。何を最優先すべきなのか。メモを取り、考え、それに向かって進む。...

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再び線描

線描が入ると、表面がチラチラする。これもマチエール。...

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青を散らす。完成

[拡大画像]背景に油彩青を散らす。豚毛の筆で荒く。中央の花びらを再度描いて手前に出す。それで終わり。今やれることはやった。...

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花の絵手紙(1)

知人が入院した。入院中は暇だと言う。本を読んだり、絵を描いたりは無理らしい。遠いからお見舞い来なくていいわ、その代わりに絵手紙頂戴、楽しみにしてるわ、と言われた。なんか、他の人のために描く、って久しぶり。嬉しいな。トルコキキョウ。モデリングのペン描写は少しキリキリしすぎてるかな…?...

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花の絵手紙(2)

2枚目。旭という名の姫ヒマワリ。ペン+水彩絵の具。ハイライトにジェッソ。ピンクの散らし(スパッタリング)が楽しい。...

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花の絵手紙(3)

トルコキキョウのつぼみ。バックをつけるかどうか迷うけど、迷ったら、つけるべきだな。ペン線描は少し硬いかな…?線のないところのモチーフ描写がやりづらい…?...

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花の絵手紙(4)

ヒベリカム。今日、暑中見舞いを一通頂いた。感謝を込めて、絵手紙を描いて彼女に送ろう……という気持ちだけものすごくあるんですけれど、一枚何時間費やしてるか考えて、この状況で一日2枚は無理かなぁ…?なんとか時間をひねり出すことはできんものか。鉛筆+水彩。ペン線描がないと、もあっとしているというか、柔らかくていいんだけれど、自分としては物足りない。...

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花の絵手紙(5)

ノウゼンカズラ。水揚げが悪くて2時間ぐらいしか持たない。でも一本だけ水揚げに成功。3日ほど花が、2週間ほど葉が元気だった。緑系モノトーン(ペインズ、デイビス、プルシャン、Y・オーカー)。ラストに、赤(マダー系)を足している。この描き方は結構好きだな。...

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花の絵手紙(6)

そろそろ一巡。モチーフも尽きて、道ばたの雑草を切って瓶に挿す。鉛筆でほどほどに下書きし、ペンで輪郭線のみ入れる(モデリングのタッチは入れない)。背景はオレンジ系が明るくて好き。チラシ(スパッタリング)が梨地で楽しい。仕上げはジェッソで白色浮き出し。これがないと自分の絵はピリッとしない。...

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花の絵手紙(7)

木曜日夜は体力がない。いつもならばててすぐ寝ちゃうけど、ちょっと夜、頑張ってみた。とは言ってもデッサンする気力はなくて、フィリップ・ジャミスンの模写。部分。圧倒的に短時間で仕上がる。1時間ぐらい。でも遠目で見ると構図は今までで抜群にいいのだから、模写元の人はさすがだなぁ。...

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