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2012.06 青い壺、白い壺 (画材実験) 1/1

アクリルテスト:青い壺×3

青い壺。青の明るさが上から明・中・暗の3パターン。それぞれ2枚ずつ描く。アクリル。青はコバルトブルー、白(ジンク・チタン)、黒。背景は、バーントシェナ、イエローオーカー、白(ジンク)、黒。1枚描いても分からない事が、6枚描くと分かる気がする。手は早くなるかなぁ。細かいところをぶっ飛ばして。とりかかりはとても遅かったけど。油彩透層に続く。...

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アクリルテスト:青い壺(濃)

白黒壺の発展型として、青い壺を描く。まずは濃紺バージョンから。(1)鉛筆デッサン→輪郭ペン清書。(2)カラージェッソ(バーントシェナ+白)で地塗り(3)カラージェッソ(ネイビーブルー+白)壺塗り。ペンは少し盛り上がるようなので、不透明なジェッソを平塗りしても辛うじて線が見える。(4)白(チタン、ジンク)、茶(Bシェナ)、青(コバルト)で明暗分け。最初、赤や黄を使っていたが、グレートーンが増えるばかりで固有色が弱...

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Alex Kedzierskiの壺(白黒-2)

仕上げ画材の違いによる4つのバージョンを作ったが、並べると、全然区別がつかない。目的地が同じだからだけど、印象も同じ。見る方にとって画材の違いは、大したことじゃないんだな。...

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Alex Kedzierskiの壺(白黒)

Alex Kedzierskiの本、Artistic Secrets to Painting Tonal Valuesを参考に、着彩見本を作る。...

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