Category

2013.12 カステル・デル・モンテ (画材実験) 1/1

城(水彩ver-2)上に油彩を

水彩の上に油彩層を作り、その上に油彩。当然下はジェッソ地。空はムラのないグラデーション。油彩の特徴なので今回はこれで。白が随分ピンク出てるのは、下地の影響かな。絵の大きさは14cm×20cm。大チューブと比べるとなんか凄く小さく見えるね。(^_^)油彩・混合技法の練習。同じものを何枚も描くのは、3枚目くらいは飽きるけど、その後は自分の身に染みいるような日常で面白い。...

  •  -
  •  -

城(Aqyla ver.)

この城も何回も描いたから、随分手慣れてきた。見なくても描けるよね。グラデーションをあまりきつくないように入れる。緑はもうちょっと淡くてもいいかも。油彩閉じ予定。でもその前にできることはAqylaでやる。...

  •  -
  •  -

城(水彩ver.)

水彩バージョンも少し描き込んでみる。ジェッソなので本来の水彩とはちょっと違う。消すのはスゴイ楽。序盤ははじき気味だけど、中盤以降色はなんとかのる。この上に油彩層をのせるかどうか躊躇。なんとなく上手くいったからもったいない。終わりにしたい。けど、予定通りテストに徹するべきだろうな。...

  •  -
  •  -

城のイメージから発展(アクリルver)-6

仕上げ。油彩で微妙な色彩やトーンを足して終わり。並行で描いてる他の絵と比べると、随分エッジが効いていてシャープ。序盤アクリルだからこそかな。画材の特徴がよく分かる一枚でした。...

  •  -
  •  -

城のイメージから発展(アクリルver)-5

アクリルオンリーで仕上げまで描くか迷ったけど、100号への道途中なので、最終層は油彩にする事に。パンドル+ペトロルで油彩ニス一層。青はコバルトブルーmino(高い!)を買ってきたのでちょこっと塗る。下はAqylaで描写。Aqylaとアクリルの違いは、Aqylaの方が厚みがあって不透明、要するにテンペラっぽい。油彩との相性もいいし。...

  •  -
  •  -

城のイメージから発展(アクリルver)-4

不透明色の地ができたので、その後は細部の描き込み。この手順がいつも逆転しちゃうから、一手間も二手間もかかるんだよなぁ。空は水彩の方が軽いし色が綺麗なので水彩。...

  •  -
  •  -

城のイメージから発展(アクリルver)-3

先の、不透明色の塗りの練習そのまま、べったり塗る。平塗り。空と大地に分ける、建物は光の方向でグラデ分け。...

  •  -
  •  -

城のイメージから発展(アクリルver)-2

鉛筆はジェッソの上だと粉っぽいので、アクリルで直接線を引く。もう何度も描いているから見なくても描けそう。八角形を意識してみる。...

  •  -
  •  -

城のイメージから発展(水彩ver)

ジェッソ地という時点で水彩紙にように吸収しないので、水彩の重ね塗りは難しい。ペンを入れてみる。下地は軽くアクリルも塗ってみた。ペンなしの混沌していた方が好きだったかも。...

  •  -
  •  -

城のイメージから発展(×3枚)

左:水彩、右:アクリル、下:Aqylaサイズ20×14cmのイラストボードにジェッソ地、鉛筆などでの下描きなしで絵の具で描きだし。...

  •  -
  •  -

不透明色の練習

色は黄(Yオーカー)、赤、青、+白。左:Aqyla、白~濃へのグラデーション右:アクリル、 〃下、塗り重ね、Aqylaの上にアクリルはどのようにのるのか。それだけなんだけれど、グラデーション綺麗だね。しばらく眺めてました。...

  •  -
  •  -

カステル・デル・モンテ(wp47)

スケッチブックのペン画を見ながら、もう一枚描いて着彩してみた。二回目だからか、写真見て描くより線画見て描く方が描きやすいな。空の感じはWaterFord紙が一番しっくり来る。カステル・デル・モンテ、ペン画ver....

  •  -
  •  -

カステル・デル・モンテ

イタリア・ナポリの写真集で見つけた、八角形の変わった城。城というか、教会にも見える。カステル・デル・モンテ - Wikipedia...

  •  -
  •  -