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2012.03 朧な太陽と樹 1/1

(10)完成

最後は油彩透層。◆反省点。空の油彩がちょっとギラギラな感じ。もう少し抑えて。樹の歪み変更ができなかった。水彩エスキースの方が、色の深みがある。◆気に入っているところなんかあっさりしているところかな。割とクリアーな。今までの自分の絵にないタイプ。...

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(9)テンペラ 樹を描く

竹ヒゴで樹の部分をエッチングのように削る。そこにテンペラ黒系で線描写。...

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(8)テンペラ 空を描く

空の色やグラデが決まるまで塗る。後から油彩を塗る事を考えて、少し白っぽい感じの方がいいな。ごちょごちょやっていたら、樹がすっかり見えなくなる。乾いたら、竹ひごで削る予定。...

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(7)テンペラ 空を描く

薄塗りで物足りなかった空を、テンペラで塗りつぶす。油彩と違うのは、テンペラは不透明だということ。アクリルと違うのは、テンペラは厚みがあるということ。ベタベタと塗っていく。綺麗なグラデが決まるといいな。...

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(6)樹をペンで描く

前回のテレピンがすぐ乾くので、次の日には描ける。丸ペンで細かく刻む。背景がもう一回塗りたいので、ある程度ペンは消えてしまうだろう。それで構わないが、もう少し眺めていたい。...

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(5)樹の位置を決める

描画のための画材は迷ったが、変更がたやすい油彩(テレピンオンリー)で。デイビスグレー。この淡い品のある透明色でアタリをとる。...

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(4)紫と黄色、白さ加減を図る

なかなかうまく制作の時間がとれない。とても気持ちが疲れ気味。星占いも最悪だったよ。あ~あ(;´o`) などとぼやきながら、色を塗っている。写真資料を白黒コピーしてみて、明暗構成は分かったような分からんような。色はもう全然参考にならないので、以前描いた水彩画を見て、画面から湧きあがるのを待っている。...

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(3)油彩薄塗りを重ねていく

水彩の色と同じ色味を、油彩で改めて固めていく。なんとなくうまくできちゃったように思えるもの。それは大抵進まない。今回は5枚同時進行なので、どうしようもなく困るまで熟成させとこ。...

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(2)水彩二回目

キャンバス目が写真でもハッキリ見える。薄塗り。薄くぱぁっと塗っては乾かし、塗っては乾かし…の繰り返し。平らにして水気が飛んだら立てて見る。きちんと乾かさないと次の水彩層が禿げやすい。油彩よりは早いけど、半日ぐらい待っている。...

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(1)水彩描きだし

ハガキ大の絵で気に入った絵をF8・キャンバス・油彩で描くことに。パネルに裏キャン、ジェッソ×8層。描きだしは水彩。2回目だから描きやすいかな、と思ったけれど、最初の絵も水の偶然でできたようなものなので、二番目のドジョウ狙いで苦しい。同じものはできない。前のイメージはもう忘れよう。...

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