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【制作日誌】絵のある生活

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category: 2012.03 流れる雲  1/1

(9)完成

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(8)ルツーセの失敗、油彩

手製ルツーセ、ダンマル:テレピン=1:5。数日たってもジメっとして艶ムラ、もったりとたまりあり。刷毛塗りが厚いのか、比率が変化したのか。見にくいので、市販ルツーセをスプレー。油彩(コーパル+ペトロル)で青味と、樹の暗さを強調。...

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(7)空の描写、樹の描写

(1)インクとペンで樹の描写(2)空をインディアンイエローで全体塗り(コーパル1、ペトロル2)(3)空描写。テンペラ。空にしっかりした青、雲が白く残す。白黒対比に気をつける。樹も塗りつぶす。...

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(6)白い雲を描く

こちらも白黒整理。雲は絶対的に白いので、整理は楽。森は黒すぎると本当におかしい。かなり消した。...

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(5)白黒対比の確認

白い雲は手前にあるもの。空間である青の上に重ねて、何やらたくさん散らしてみた。...

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4枚並べてみる

一度に複数枚描くと、乾くまでの時間に余裕ができるし、精神状態や興味が一緒だから、技術的にも比較しやすい。何より同テーマ・同じ進行のものを並べると、自分が何をしたいのかが分かりやすいな。言葉で考えるのではなく、見れば分かる感じ。...

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(4)水彩、油彩透層

アクリル箇所は耐水だから、水彩で樹のアタリをつける。影の色は黒ではなく赤で。…赤すぎたのでとり、青系を重ね打ち消してみる。画面下の雲の向こうにある空間を黄色に。インディアンイエロー。樹の部分はまだ水彩が乾いていなかったようなので、水彩も油彩も布でとる。...

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(3)水彩白をのせる

水彩絵の具は乗せると厚みが出る。高低差が出てもったりした感じ。アクリルはそれがないような気がする。クリアーで均一な感じ。頑張りすぎた水彩色を、水彩白で打ち消してみる。...

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(2)アクリル+水彩

耐水性のアクリル下地の上に水彩絵の具を乗せてみる。水の動きや流れを出したい。雲と水は同じもの、同じ動き、と思う。...

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2枚並べてみる

上が水彩、下がアクリル。並べて比較するとそれぞれの良し悪しがよく分かる。水彩はこれ以上描けない。上に乗せると水で溶けるから。だからここからは油彩透層と描写の予定。油彩は重みがあるので、ものの描写にいいと思う。空間は水彩で。アクリルは後から白抜きができないので白が映えない。上に白を塗っても前へ出てきてしまう。アクリルの良さは乾くと耐水性だから、しつこくもう少し描いてみよう。...

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(1)アクリル描きだし

F6キャンバスにジェッソ×8層。アクリル描きだし。アクリルの色は綺麗だけれど、水で消せない。白を出すために白ジェッソを再び塗ってみる。が、白が重いのがやや不満。どちらも塗り重ねの色なので、白と有彩色との高低差もないな。...

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