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【制作日誌】絵のある生活

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category: 2011.07 ピンクのバラ (F10)  1/1

青を散らす。完成

[拡大画像]背景に油彩青を散らす。豚毛の筆で荒く。中央の花びらを再度描いて手前に出す。それで終わり。今やれることはやった。...

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再び線描

線描が入ると、表面がチラチラする。これもマチエール。...

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地作り→描写

時間はあまりない。何を最優先すべきなのか。メモを取り、考え、それに向かって進む。...

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ルツーセをどうするか

テンペラ層の上の油彩透層は、まだらに艶引けする。吸い込みの度合いが場所によって違うせいだと思う。ルツーセを塗って、しばらく待ち、それから透層してみる。刷毛で新調に塗ったが、刷毛目が出て綺麗とは言えない。失敗。24時間以上待つが、乾かないでベタベタしてる。...

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テンペラと油彩の混合技法・割合

途中2週間ブランク。その間にオイルの研究と、油彩色の色見本を作って中描きの手順を確かめる。それで、今することは、固有色を三つに分けて地を作ることと形を決めること。...

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テンペラ白をかける(2)

テンペラ白を大量にかけ、モノトーンに。早くもやりたいことが分からなくなってきた。...

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テンペラ白をかける

なんか絵の具のノリが違うかな??...

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セルリアンをかける

ちょっと写真が暗いけど、実際はこんなに暗くはない。背景・花ともにセルリアンを塗って繋がりを作る。蛍光ピンクと予想外に合うセルリアン。同じ紫系だからと使いたくなるが、ウルトラマリンは暗色がきつすぎるようだ。...

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最初のテンペラ白

形を意識しながらテンペラ白を太い筆で。...

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ど・ピンクを塗ってみる

オーロラピンクという蛍光ピンクのチューブを発見し、そのまま塗ってみる。強くフラットな色は、塗ってて爽快!!強い色の地を作り、背景と分け、前作より早い段階でテンペラを入れる予定。...

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位置決め~悩みまくり

下絵コピーを見ていたら、形がいろいろとおかしい事に気づいた。いや、下絵制作の時から薄々分かっていたけれど、拡大したらものすごく目立つ。どうしよう。どうしてくれよう。…( ̄。 ̄;)ブツブツ大きさはオッケーなので、トレーシングペーパーで写しながら、かなり修正した。トレペで鉛筆デッサンしているような感じ。でもトレペの描き味は結構いいな。その後、トレペで周りを切り取って位置決め。ちょっとした角度でイメージが大違...

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位置決め

大きさで迷ったけれど、F10。前回と同じサイズ(F8)にしたかったが、キャンバスがなかった。il||li_○/ ̄|_il||li ナンテコッタ いや、買えばいいんだけれど。前回白スタートだったので、今回は有色ローラー地スタートでいこうと思う。とりあえず下絵コピーを貼り付けてみた。...

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水彩完成

中心奥、手前を少し整えて、バックに色鉛筆を荒くのせ工芸的に。[拡大画像]...

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水彩続き

続き。全体にもっと気を使うよう、イーゼルに立てかけて描く。水彩絵の具が時々流れるけど、むしろ変なたまりができずにいいみたい。...

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下描き…

油彩のための下絵。水彩紙に透明水彩であたり、ラフ描き。その上から軽く鉛筆で輪郭線。その後絵の具で描写。白は水をつけた筆で拭いとる。...

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