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【制作日誌】絵のある生活

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category: ┗マリーアントワネットの小トリアノン離宮  1/1

プチ・トリアノンのイメージ(完成)

完成。こういう細かいのって、要素塗ったらもういいや、って思ってたけど、全部塗ってから、全体を見直して、潰すとこは潰して、起こすとこは白起こしして、画面全体が一体感出るまで頑張ってみる。森と家ってのは好きな図だから、人省いて油彩でもう一度描いてもいいかもね…。時間が気力あったら……。油彩でやると、どれくらい時間かかるかなぁ。結論は1年前の繰り返しになっちゃうけど、一枚絵として飾るのを目的とするならば、...

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プチ・トリアノンのイメージ(着彩)

あ~~ぁ~~よっこらしょ、って感じ。(*´Д`)アクリルで着彩。水んとこだけ透明水彩。別にどっちでもいいんだけど、ペンパートに白置きして弱めたい、タッチを活かしたい時はアクリルかな。そういやアクリルでがっつり最後まで描いた事ないんだよね。なんとなく、新しい画材に抵抗があって…。油彩の代用品でも水彩・テンペラの代用品でもなく、アクリルはアクリルとして使えばよろしい。...

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プチ・トリアノンのイメージ(制作中、ペンパート全体図

む。人物がちと弱いか。二度目の線を引くとダブるんだよなぁ。早く描き終わらせたくて焦ってるのかもしれない。まぁ焦ってるよ。(*´Д`)でもこの状態で描くと気持ちが枯れてっちゃうので、もちょもちょとインプットもしてるよ。...

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プチ・トリアノンのイメージ(制作中、部分)

思い出すのは昔の事。小学生の時に読んだ本の挿絵が、確かペン画で、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっと好きだったんだよね。ペン、やっぱ好きだわ。B4にチャレンジした時は暗部を線で埋め尽くそうとして面積的にダウンしたけど、今回のB5くらいの大きさなら、バテずに最後まで描けそう。これ以上の大きさなら、最初から筆でドローイングの方がいいかも。『楽』ってのは続けるのに大事だからね。『楽しい』でも『気...

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プチ・トリアノンのイメージ(制作中)

ペン画で制作中。ペンのところだけ拡大するとこんな感じ。...

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プチ・トリアノンのイメージ(ラフ)

マリー・アントワネットお気に入りの離宮、プチ・トリアノンはとても居心地が良さそうなところ。一度は行ってみたい。宮廷生活に疲れた彼女が、ここを改造した。牛を飼ったりしてね。農村風。人工池は前王ルイ15世が作ったものを引き継いだ。カワイイ水車があるんだけど、粉ひき水車。これ、回るには水が流れてなくちゃいけない。ということで、川を引いた。…Σヽ(゚Д゚; ) ぅあッ。よくよく考えてみたら結構大掛かりな土木工事ぢゃ...

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プチ・トリアノンのイメージ画

新しい紙が来たーーー!!W&Nの中目。(^◇^) 試し描きも兼ねて。今まで、鉛筆ラフスケッチに水彩乗っけるかもしれない時は、シリウスを使ってた。それかマルマンの図案。WaterFordなどの本格的水彩紙を使うと、ラフスケッチどころか、がっつり描写になっちゃうから、ハマるんだよね。いい意味でも悪い意味でも。もっとこう軽くね。鉛筆も水彩ものっかって、表面が剥けないヤツ。で、発色もほどほどに良くて、廉価なヤツ。…という...

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