家と森(F4) 描きだし

油彩は辞めよう、油彩で絵画展への発表は当分しないぞ!と決意した直後から油彩を描きたくなる不思議。例の油彩の続きをやろうと思ったんだけど、あれ?物凄く頭が痛いぞ。それにくしゃみ・鼻ぐじゅ…。(;´・ω・)あぁそうだ、しばらく油彩やらないと忘れちゃうけど、別にアレルギーが治ったわけではなかった。仕方がないので、午後は違う絵を描く事にする。F4キャンバスボードにアキーラ。ハードメディウム使って、アクリル特有の薄...

帰郷(F10)-2

人物と樹の関係再考。人物が樹の後ろから見上げてる感じにしたい。そうすると樹の前に立ってるのは変なので、まずは人物を全部消す。でも、樹を単純に下に伸ばしてみて大丈夫そうだったので、また人を描き直す。ジェッソ地なので、鉛筆のり過ぎ。4B→HBくらいに。ペンは後半で入れるつもり。帽子と山のラインが揃っちゃったので次回。空をざっくり塗る。...

帰郷(F10)

鉛筆で下描きしながら、溶かすように油彩。グリーングレー、ローズグレー、イエローオーカー、白で、色味を押さえてスタート。...

家、F4、完成

グラッシして完成。やろう、やろう、と思ってたけど、もういいかな、いいかな、とも思ってて、時間もそろそろあれなんで、やっとやってみた。うん、やって良かった。(*^▽^*)...

家(F4)着彩(6)

超薄塗り作戦にしたからか、油彩も楽しい。やっぱある程度思い通りに行く方がいいよね。(^◇^)だいたいこんなもん?後は微調整。...

家(F4)着彩(5)

青を排して、黄色と赤メイン。白は塗るんじゃなくて、超薄塗りのくせして更にヤスリで削ってみる。赤と黄を足していくと、現実感なさすぎる。でもちょっとだけでも青系を足したら、やっぱりグレートーンになるわな。ここは我慢我慢。うぅ…(;´Д`)そうだ、左右のの扉と窓、種類が違うんだけど、なんででだっけ?左がメイン玄関みたいだ。階段あるし。右の扉は勝手口?納屋扉?扉前に木があるのは変だな。左はタイル、右は漆喰壁。い...

家(F4)着彩(4)

先に空の色をまとめようと思って、とりあえず黄色。黄色一色だと発展しないので、プラスピンク紫。家にもついでに塗ったけど、この『とりあえず塗り』はそろそろやめる段階。厚みが出るけど、描写が入らずペンが消えるのは割に合わない。次は、『とりあえず描写』パート。(^◇^)白は厚塗りしたり、とったり。とった方が清涼感は出る。...

家(F4)着彩(3)

油彩。黄色系を足す。オーレオリンとインディアン。影部分に、青系緑系。重なると鈍くなるので、赤+青+黄になるところは、影部分限定。これは気を付けにゃ。でもそうはうまくいかないので、さっさと白で補筆。テンペラじゃなくて、普通に油彩。この面相筆でちょっとずつ塗るの、結構楽しい。こう、昔のケルトの本とかの挿絵を、油彩で描いてるみたいで。青系足して、意外にフルカラーになると、つまらないとも言える。単色という...

家(F4)着彩(2)

水彩の上に、油彩。セピア一色。超薄塗り。面相筆。タッチが残る速乾性パンドル。なんかいいじゃん?こんな事もできるんだな。アクリルより濃度があって艶っぽくて色も好き。水彩よりもしっかりした塗りの感じ、そして絵の具は何より臭い。(・´з`・)頭痛を避けるため、1日1時間くらいにしておこう。焦って描きすぎて訂正するのも嫌だから、ちょびーっとずつ加筆予定。...

家(F4)着彩(1)

ヘタレなので、最初は水彩で。ジェッソ地だから、ある程度は乗る。タッチがくっ付いちゃうのが惜しい。...