プチ・トリアノンのイメージ画

新しい紙が来たーーー!!W&Nの中目。(^◇^) 試し描きも兼ねて。今まで、鉛筆ラフスケッチに水彩乗っけるかもしれない時は、シリウスを使ってた。それかマルマンの図案。WaterFordなどの本格的水彩紙を使うと、ラフスケッチどころか、がっつり描写になっちゃうから、ハマるんだよね。いい意味でも悪い意味でも。もっとこう軽くね。鉛筆も水彩ものっかって、表面が剥けないヤツ。で、発色もほどほどに良くて、廉価なヤツ。…という...

パレ・ロワ庭園で

暴動前の扇動場面。1789年7月12日。当時の版画を参考にラフ。...

18世紀のダンサー(完)

衣装が面倒だけど、だんだん楽しくなってくる。;ここに刺繍をばーっと入れちゃおううとか、ドレスの配色とか。白はジェッソ使ってたけど、今回は時々ガッシュを足してりしてる。ターナーのガッシュ白が、なんか修正液のように不透明なので、最近それを愛用。スキャンの色が大いに不満だけど、補正の仕方が分からない。もっと黄緑っぽい背景なんだよ?...

18世紀のダンサー

古いエッチングを見ながら描いてみる。手は意外に分かりづらいので、鏡見てポーズとってみる。ふふふっ。( *´艸`)...

18世紀パレ・ロワイヤル中庭のイメージ

絵本マンガ風。行った事ないから細部はわかんないけど、イメージで。(≧▽≦)当時の中庭はタイル敷なのか、中庭側にフェンスはあるのか、樹の周りに花壇の囲いみたいなのはあるのか、樹の間隔は?みたいなのが、わかんない細部。資料もあんまりないんだよね。写真資料は19世紀後半だしね。写真を見ないのは、こういう構図が描きたかったから。これって絵画の構図だから、この角度で写真とれないと思うんだよね。具体的に言うと、手前...

パレ・ロワイヤルの回廊

回廊内は世界初(?)のアーケード付きの大型ショッピングモールである。今は閑散とした落ち着いた歴史観光地だけど、当時は1日1万人も人が押しかけて、連日お祭り騒ぎだったみたい。...

中庭から見たパレ・ロワイヤル

拡大画像ペンでテキトーに描いて、水彩でテキトーに塗って、終わり。間違っていようがパースがおかしかろうが、バンバン決めて、迷いようがない。遊びモブをたくさん入れる。ブリューゲルみたいに楽しそうな人たち。こーゆーノリは好きだなぁ。...

パレ・ロワイヤル制作中(2)

ペンは楽しいぞ。(^◇^)...

パレ・ロワイヤル制作中

中庭から見た、パレ・ロワイヤル。頑張ってフランス革命前の景色にしてるつもり。だけど、参考図版が小さくて、角度もイマイチだから、他の19世紀の絵を複数参考にしてるので、どんどんいろいろテキトー。特に噴水。これってどうやって水吸い上げてるのさ。電気ないのに。あと、18世紀の絵では、樹が小さめで、19世紀の絵は、50年分成長してるのが、ちょっと面白い。...

『パリの夜』

18世紀の小説挿絵に色付けてみた。元絵は割と即物的で、ただ女の子の服を引っ張ってる男で、まぁ小説の文脈(読んでないけど)では、流しの娼婦を買う男って感じでニヤニヤ下卑た笑いするとこなのかもしれないけど、自分で描く時は、なんで服引っ張ってるんだろうとか考えちゃった。実はシャイなんじゃないの、このシト。女の子が行っちゃうから、「(行かないで~~…)」って言えばいいのに、声が出ない、そんで思わず服掴んじゃ...