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【制作日誌】絵のある生活

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category: 2015.10 ペーテル・ヒリスの肖像  1/2

【ヒリス】顔を描いてみる。

レミゼ絵で、細い筆で油彩コントロールができそうだったので、この長期放置の模写絵の顔を描いてみた。描けそう。(;´Д`)...

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【P10】肖像画の模写(13)

黒を塗ってみる。黒い油彩絵具、実は持ってなかった。古い絵の具箱ひっくり返したら、1本発見。アイボリー。アイボリーとピーチ、ランプはどう違うのか。すっかり黒。喪服みたいだ。でもなんか落ち着くな。写真はピンボケ。...

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【P10】肖像画の模写(12)~再開

なんかね、立体がうまく描けないのは、モデリングで暗色強すぎるんだな。こないだめちゃくちゃ久しぶりに漫画系のペン画を描いてみて、輪郭線に強いペンを入れると、自分としては落ち着くなぁと。二次元の浅いモデリング。まぁそんなことを考えながら、もう一度この絵で試してみる事に。色分けと、浅い空間を。...

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絵の塑造

立体を立体にするのは割と気が楽。平面を立体にするのは想像力が必要。『わたしのピーテル・ヒリス』という感じで、模写元を見ながらもにょもにょ塑像。...

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私のペーテル・ヒリス(スケッチ)

若く、いたずらっぽい感じに。これで良いかどうかはまた考えよう。...

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スケッチメモ

『わたしのピーテル・ヒリス』メモ。...

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【P10】肖像画の模写(11)

淡い明暗階調を面白がってみる。細密よりも立体感。これが一番やってみたい事。...

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【P10】肖像画の模写(9)(10)

顔をピシッと描いて、また潰す。全体的に仕上げる方法に慣れた自分に、部分的に仕上げて帳尻合わす(のではないかと思われる)ルネッサンス期の模写をするのは難しい。できると思ったんだけどな。(;´Д`) でも、踏ん切りはついたよ。...

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【P10】肖像画の模写(8)

顔も思い切って塗り潰す。中間色に、明色と暗色を足す。油彩セオリーのはずだけど、言葉面だけでなんかよく分かってない。...

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【P10】肖像画の模写(7)

Aqylaガッシュで続き。油彩足し。序盤で抵抗感が欲しい。ないと後半困る。でも、序盤はデッサンがあるので、消しちゃうとイメージつかめない気がする。などなど。ちなみに原画の作者は、クウィンテン・マセイス。クエンティン・マサイスという表記の時も。スペルはQuinten Massys。違う時もある。描かれている人は、ペーテル・ヒリス。聖人ではなくて、ただの市井の人。大きな絵の一部だとか、実は同じ絵が2枚あるとか、割と謎め...

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【P10】肖像画の模写(6)

久しぶりに続き。顔がうまく鉛筆デッサンできたので、絵具で潰したくない願望で放っておいたが、そうもいくまい。塗れるところからAqyla。考えることは画材の事ばかり。...

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肖像画の模写(05)

画面全体の明暗を合わせるため、服の黒系を。油彩的にやっているレリーフと比べてみる。部分的だけどこちらの方が描きやすいようだ。今までの自分の仕事と似ている。エッジも立つ。...

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肖像画の模写(04)

左手描写。油彩系でどうやるか忘れた。うっかりするとすぐ、輪郭線に沿って塗り分けしたくなるけれど、ここは形を描くところ。鉛筆ならそうする。それで、手全体の角度を描く。服の黒は適当に。多分、明るい顔と手と一部の本、それだけを集中して密度あげればいいんだと思う。差。...

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肖像画の模写(03)

とりあえずフィックス。絵の具の塗り重ねで濃淡。これ、水彩的描き方だとこれでいいけど、果たして油彩の場合はここから??でもルネッサンス期の絵の特徴を生かそうとすると、バロック以降の厚塗りは使えないはず。あ、下地テンペラの代わりだと思えばいいか……な?...

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肖像画の模写(02)

アキーラで最大限にアクリル的使い方を。色数は三色。イエローオーカー、クリムゾン、フタロブルー。フタロ、意外と役に立つ。...

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