植え込み

パレロワの樹の練習として。喫茶店の中から。見て描くと、色数多い。見ないで描くと、観念的になるせいか、色数は少なくなる…?ちょっと気を付けよう。...

ペン画の魅力(2)

人を入れる。パレロワの主役は、1日1万人押しかけていた、モブの彼らだ。国内外からの観光客、王家に陳情に来たおのぼりさん、買い物客、レストラン客、近所の住人の暇つぶし、賭博場があるので一攫千金を狙っている輩、女の子目当てに集まる男たち、集まらせる女の子たち。中庭大道芸がいたり、デートしてたり、お茶してたり、新聞読んでたり。これが全体図。1~2階が店。3階と屋根裏は使用人部屋。女の子たちの部屋もここ。...

ペン画の魅力

お盆休み中に全部決めるつもりだったけど、意外と捗らない、と言うべきか、予定通りだと言うべきか。結構密度が出たところは見ごたえあるな。...

玄関の花

玄関近くの可憐なコイツを、摘んでもいいかと尋ねたら、2年前に亡父が植えたヤツだそうぢゃないか。三輪しかないんですけど、いいんですか、本当に。一輪貰って、描いて、その後食卓に飾った。オオバギボウシという名らしい。本当は風景スケッチに行きたかったんだけど、パレロワの絵を描かなくちゃ、描かなくちゃと思って、家で描けるヤツにした。描いたは良いけど、やっぱり外スケッチに行きたかったなぁという気持ちが募ったよ...

パレロワ右景

どうなってるのか分からないと描けない、この建物。結構適当に作ってる。Amazonマップで、パリの航空写真&ストリートビューで、全体図が見られる、ということに気付いた。おぉっと、全然違うでやんの。ま、いっか。架空の街、パリのパレ・ロワイヤル。18世紀ver。...

白い橋と池

少~~~しだけ雨が切れたので、外で描いてみた。静かだ…。…と感慨に耽っていたら、池に鯉でもいるのか、唐突にボチャっと大きな音がして、その度ビビった。Winsor&Newton中目にミリペン。ペンで線入れると、水彩は少しで良いから楽だと思っていたけど、がっつり観察すれば、いくらでも色は変化させて入れたくなる。奥が深いのね♪...

夜のパレロワ

夜はこの絵をせっせせっせと進める。18世紀に電気ないのに噴水あるのが不思議なんだけど、それは『ヴェルサイユの宮廷庭師』を見れば、答えがある気がする。可能ならば、派手に水を吹きだしてしまえ。...

窓の外、雨

ロビーの窓の外。実はWi-Fiがあるので、入りびたって字幕付きドラマとか見ながら、窓の外見ながら描いてる。ながら族の極意。マルチだwww。紙が足りなくなるのがどうしても不安なので、Amazonで買った。山奥なのに次の日来た。スマン。ありがとう、宅急便屋さん。細目は水彩のノリがスケッチ向きではないので、Winsor&Newtonのコットマン中目にした。これはスケッチ向きでいいな。ペンはミリペン。0.1mm。慣れてきた。つけペン...

手前の中庭

中庭のパースは少し変えた。大きさがB5→B3になったことで、印象が少し変わったから。隣の本は参考資料。18世紀には写真がないのだよ。だから、当時のイメージ絵を描こうと思ったら、参考にするのは当時の絵しかない。全体図は小っちゃすぎてよく分からないので、細部を解釈している。快楽の街、パレ・ロワイヤル。世界初の大型ショッピングモール。パリ。欲しいものでお金で買えるものは、全て手に入る。…らしいよ。(^◇^)...